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くりっく365の手数料を比較

くりっく365では、外貨を売買する際、一定の手数料が加算されます。

店頭取引FXの場合、取引手数料を無料としている業者がほとんどですが、くりっく365の場合、安定した取引市場の確保のために、若干高めの手数料が設定されています。

取引手数料は取引するたびにかかるので、効率良く利益をあげるには、なるべく手数料が安い業者を選ぶのがポイントです。

もちろん、手数料だけで業者を選ぶのは危険ですが、業者の比較ポイントのひとつとして検討してみるとよいでしょう。

ここでは主なくりっく365取扱業者の手数料を比較してみました。

業者名 手数料
通常 日計り(デイトレ)
スター為替証券
新規・決済ともに157円
新規157円、決済78円
大和証券
100円
GMOクリック証券
52円
岡安商事
新規・決済ともに189円
新規189円、決済94円
FXトレーディングシステムズ
スタンダードコース:150円、シストレ365コース:無料(ただし、成果報酬額発生の可能性あり)
リテラクレア証券
90円~210円(月間取引枚数によって異なる)
ワイジェイFX
100円~150円(月間約定枚数によって異なる)
カネツFX
210円

上記の表を見てみると、『FXトレーディングシステムズ』のシストレ365コースのみ、手数料が無料という驚きのサービスを掲げているのがわかります。

ただ、シストレ365コースは決済毎の成果報酬型システムとなっており、利益が出た場合のみ、20%の利用料が加算されます(決済利益額が750円未満の場合は1枚につき150円)。

ただし、損失が出た場合は一切手数料がかからないので、くりっく365初心者におすすめの取扱業者と言えるでしょう。

次点としては通常・日計りともに52円の『GMOクリック証券』が他社を大きく引き離しています。

また、『リテラクレア証券』や『ワイジェイFX』は、月間取引(約定)枚数によって取引手数料が変動する独自の方法を採用しています。

取引手数料の上限については『大和証券』や『スター為替証券』に劣りますが、月間取引枚数が多い場合、90円~105円まで手数料が値下がりするので、取引枚数が多い方にうってつけです。

ちなみに、各業者では新規口座開設者を対象としたキャンペーンを行っており、通常時より手数料が大幅に安くなる場合があります。

期間限定のサービスではありますが、多くの業者では口座開設費・口座維持費が無料なので、キャンペーン期間中のみ利用してみるというのもひとつの方法です。

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