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くりっく365とFXはどこが違う?

くりっく365と店頭取引FXは、どちらも同じFX(外国為替証拠金取引)に分類されます。

しかし、くりっく365と店頭取引FXは手数料や取扱通貨ペア数など、さまざまなところで違いがあり、比較してみるとまったく異なる金融商品であることがわかります。

そのため、FXを始める際は、くりっく365と店頭取引FXの違いを理解し、自分にとってどちらの方法が合っているかをよく吟味するとよいでしょう。

ここではくりっく365と店頭取引FXの違いを表にしてまとめてみました。

  くりっく365 店頭取引FX
取扱業者 金融先物取引法と金融取引所の規則に基づく資格要件を満たした業者 金融先物取引法の基準を満たし、なおかつ金融庁に登録した業者
取引相手 東京金融取引所(業者は仲介のみ) FX業者
通貨ペア数 26通貨ペア 業者によって異なる。目安としては30~100種類ほど
取引単位 1万通貨単位(固定) 業者によって異なる。目安としては1000通貨~10万通貨単位
手数料 業者によって異なる。目安は200~1000円前後 業者によって異なるが、無料のところが多い。
取引価格 複数の金融機関が提示する価格のうち、最も有利な売買価格を提供 FX業者が独自の売買価格を提示
スプレッド 業者による差はなし 業者によって異なる
スワップポイント 受取額・支払額ともに同額 業者によって異なるが、ほとんどの業者では受取額<支払額に設定されている。
取引時間 サマータイム非適用期間・・・午前7:55(月曜日は7:10)~翌暦日午前6:55(金曜は6:00)
サマータイム・・・午前6:55(月曜は7:10)~翌暦日午前5:55(金曜は5:00)
土日、1月1日は休日
ほとんどの場合、24時間取引可能
税金 申告分離課税(税率20%)
他の先物取引との損益通算および3年間の損失繰越可
総合課税(税率15~50%)
損益通算・損失繰越不可
証拠金の保護 金融取引所に全額預託・保護される 業者によって異なる。信託保全100%でない場合、業者が破綻すると証拠金が保護されない可能性あり

上記の表を見ると、くりっく365と店頭取引FXではそれぞれメリット・デメリットがあることがわかります。

たとえば取扱通貨ペア数については、くりっく365は26通貨ペアと固定されていますが、店頭取引FXの場合、業者によっては100種類以上取り扱っているところもあります。

また、取引単位についても、店頭取引FXは1万通貨単位のほか、1000通貨単位や10万通貨単位などがあり、自由度が高いと言えるでしょう。

ただ、スワップポイントや証拠金の保護については、取引コストを節約できたり、証拠金が100%保全されているので、くりっく365に軍配があがっています。

特に税金面の優遇性は非常に高く、一定以上の所得がある方は、くりっく365の方が大幅に税金を節約することができます。

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